【MH4G】極限状態と抗竜石について考察。【極限肉質】

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多忙で少し書くのが遅れてしまいましたが、極限状態と抗竜石について考察を書いておきます。

以下は全て私個人の考察です。

hunter

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極限状態について

極限状態になると、モンスターの挙動が極限状態限定の強いものに変化する。

それに加え、「部位によっては、通常の肉質が極限状態専用の肉質で上書きされる。

※(大抵は弱点部位。これもモンスター毎の肉質をいずれ記事にしたいと思います。)

この肉質は肉質無視などのダメージも無効にしており、専用の肉質なので弾かれ無効モーションや、スキルの「心眼」なども無効にする。(肉質無視ダメージは完全無効ではなく、少しのダメージが入っている可能性はあり。)

また、罠無効、スタン無効、閃光玉無効、属性・状態異常無効の効果も付与。コレに関しては極限状態で肉質が変化しなかった部位にも適用されていて、属性・状態異常を通すには「抗竜石【属撃】」の使用が必須

乗りの蓄積に関してもおそらく極限肉質の部位には通らないと思うのですが、乗りに移行できる場合も。

※今回ホストでも乗りエフェクトなしで乗りに移行できる場合がある気がするのですが気のせいでしょうか?

余談:新モンスターのセルレギオス防具に心剣一体があるのでそれを極限状態モンスターに有効活用すると思っていたのに、だらしないぞ~!!

抗竜石【心撃】の効果について

抗竜石の中で、極限状態に一番有効なのが「抗竜石【心撃】」。

この抗竜石【心撃】は、極限状態のモンスターに攻撃が弾かれにくくなるのではなく、先程言いました、

極限状態専用の肉質上書きを無効化し元の肉質扱いにする効果」だと思われる。

これによって硬化している極限状態モンスターの弱点部位を攻撃することが可能になる。

抗竜石の選択について

普通の狂竜化モンスターに対しては、剛撃、属撃を選択することでMH4に比べてハンター有利に戦いを進めることが可能。

極限状態モンスターに対しては、弱点部位を攻撃するためにも心撃は必須。

もう1種類は剛撃、属撃に加えて耐衝も十分選択肢になり得る。

その理由は、耐衝が抗竜石の中で最も効果時間とクールタイムに優れているからで、極限状態の解除を最も重視するならば耐衝を選択するのは理にかなっている。

極限状態の解除条件

一時期解除は手数だと言われていたようですが、体感では違うと思われます。

システム関連の検証は現在していないのでわからないのですが、狂竜化の克服とそう変わらないような気がします。

抗竜石の抑制効果は重複していると思っていたのですが、軽く調べプレイをしてみたところ、重複していないように思えました。確実なことは言えないのですが、一応参考までに。

調べプレイについて

G2地底火山の採取ツアーでマップ8に出現する狂竜化テツカブラに、操虫棍の乗りマスター装備で

①剛撃のみを使用してから乗り→攻撃

②剛撃・耐衝を使用してから乗り→攻撃

を試しました。体感、解除までの手数に目立った違いはありません。

体感ですし敵も動くので確実なことは言えないのですが、「効果が重複しているなら手数が半分近くで済むはずです」。

さすがにそこまでの違いなら一目瞭然だと思いますので、目立った違いがないのなら重複していないと考えるのが自然かと思います。

おそらく重複していないであろうことはわかったのですが、一概に二個同時に使うなとも言えません。

上にも書いたように、属性・状態異常は、【属撃】か【心撃】を使わないと極限肉質以外にも通らないようになっています。

属性・異常は手数が特に大事になってくる(心撃がなければ相手によっては手数がかなり出しにくい)&極限状態で麻痺などが取れれば解除の助けにもなるため、

【属撃】と【心撃】を同時に使用するのはアリだと思います。

ただ、私の身内パーティのように全員が属撃と心撃を使用しているとクール待ちが発生してしまうという問題もありますので、そこは考えていく必要性を感じます。