MH4G極限状態ラージャンを攻略する9つのポイント〜立ち回り動画解説〜

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遅くなりましたが、ラージャン攻略MH4G対応版です。

今思えば、ラージャン攻略をMH4Gに対応しようとしたのは、Twitterが謎の凍結にあっていた頃で、2015年にちょうど入ったあたり。立ち回りの攻略自体は去年の時点で確立されていたもので、正直時代遅れ感は否めず、記事作成のモチベーションが相当低下していました。

ですが、Twitterでラージャン攻略を楽しみにしているというありがたいお声をいくつか頂きまして、それならと再スタートすることにしました。

ラージャンが苦手な方もやはりちらほら見かけますし、MH4に続いてやっぱり一番狩られているモンスターだと思いますので、この記事で皆様の普段の狩りが少しでも快適になればと思います!

もともとMH4時代にラージャンの攻略は書いていたので、それをMH4G用に書きなおしたものになります。

それでは、久しぶりにクック先生の登場です!

ラージャン

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やぁ!かなり久しぶりだね!

余談だけど、このサイトで僕があまり登場しなくなったのは、口調をこんな感じに設定してしまったせいらしい。丁寧な言葉のほうが、書きやすいからね。w

さて、ラージャン攻略をスタートしよう!

クック

基本的な動き方

ラージャンを相手にするときは、

ラージャンを中心に時計回りに移動するのが基本的な立ち回り。間合いは、ラージャンのステップ1歩目辺りを維持しよう!

理由は主に2つ!

ラージャンのジグザグステップは、必ずハンターから見て、右側へのステップから始まる!

つまり時計回り、左側に移動すれば最初の一歩目は当たらない!

ラージャンの咄嗟の連続パンチは右手から始まる!(ハンターから見て右側に強い判定)

つまり時計回り、左側に移動すれば強い判定は2回目に来るため避けやすい!

上体を起こしてからのパンチは左手から来るが、基本間合いでは1発目は当たらないため3発目を避ければOK!

これが一番の基本!

とりあえず、走り回ってすべての攻撃を安定して避けられるようになれば、気が楽になると思う。

ちなみに、ガンナーは距離を取ることもあるため、ジグザグステップに関しては距離を見極めて反時計回りに移動することも大事になってくるよ!

クック

極限状態で狙いたい大きなチャンス

MH4Gのラージャンは極限状態を手に入れたことで後ろからの攻撃はしづらくなってしまった。

先程言ったように基本的な立ち回りで相手の攻撃を避けつつチャンスを伺い、攻撃できるタイミングで攻撃していくことになるだろう。

極限状態では特に欲張ってしまうとそのままキャンプ送りにされてしまうので、決まったタイミング以外は逃げ続けるのが基本だ。RPGのターン制のようだね。

攻撃をする部位に関しては肉質の話になるので、肉質記事を参照してほしい。

対ラージャンのオススメスキルや装備の話は、「ギルクエラージャン・ギルクエテオ用の装備を作ろう!」でまとめてあるよ。

クック

チャンス①:ビーム

一番のチャンス。

ビームを攻撃チャンスとして活かす一番のポイントは、なんといってもビームの確定ポイントを知っておくこと!

ビームの確定ポイントは、

①横ステップ→回転の後

②単発とびかかりの後

の2つ。この行動を見たら、すぐ攻撃に移れるよう備えておこう。

確定以外のビームやのしかかりの誘導はMH4に比べてやりにくくなった印象だけど、極限状態でなければ、後ろ脚内側付近にいる時にまだよくやってくれるイメージ。誘導は言葉では説明しづらいので、やはり慣れだね!

 

チャンス②:3連ローリング

被弾すると即死しかねないが、大きな後隙を晒す攻撃。

避け方は、基本的には

①ラージャンが浮き上がった時に自分がいた位置に飛び込んでくるため、まず位置をずらす(横が一番ラク)

②一段目着弾後は、1段目の着弾地点に潜って2段目、そのまま同じ方向に移動して3段目を回避

が一番オススメの回避方法。

移動速度が遅い武器でも、大剣程度の納刀速度なら、最初のジャンプ時に歩きながら納刀することで1段目を回避し、2段目以降を走って避けることもできるよ。

 

チャンス③:地面投げ

こちらも大きな隙を晒す攻撃。

手数武器は地面堀り時の尻尾&着地の腕、溜め攻撃持ちの武器は掘り→投げの間に溜めて着地にズドンが基本になると思う。

地面掘りのモーションが、①腕ドン②腕ズボ③掘り出し④持ち上げと一定のリズムで行われるので、大剣は持ち上げまでリズムを図るのもオススメ。

ちなみに地面堀りの前の怖い顔ダッシュ、あれはこけおどしなので正面から向かっていけば避けられるよ。笑  

その他の行動

対策①ステップ後のバクステ

極限状態ではないラージャンが2歩ステップした後は、バクステをする可能性がかなり高い。(確定と言い切る自信はないのだけれど、積極的に狙えるレベル。)

一番最初に基本間合いはラージャンのステップ1歩分といったのは、この間合いだとステップが2歩になりバクステ→回転の行動を誘発しやすい&バクステ時を正確に狙いやすいから。

基本間合いでステップされた際はバクステを読んで重い一撃を食らわせよう。バクステ後は確定で回転するため、後ろ脚付近を狙うのが重要。バックジャンプしてくる間合いも基本間合いの立ち位置くらいなので、慣れれば後ろ脚付近を狙うのは難しくないよ。

ちなみに極限状態だともう一回バクステしたりする。うっとおしいねw  

バクステ読みの狙いの位置と、ステップ一歩目のラージャンの位置がほぼ同じだということがわかるだろうか。

対策②バンザイ→のしかかり

避け方は主に、

①距離を取って避ける

②後ろ脚付近に移動して避ける

③回避の無敵時間で避ける

の3つ。①と②は耐震が必須だ。

①は特に納刀状態で走ることが多い大剣で使いやすい回避。後隙に抜刀斬りをお見舞いし、前回避で潜るのがオススメ。その後に回転をしてきても当たらないで済むよ。

②は位置取りや硬直によっては間に合わない時も多い、個人的に絶対の安定はないと感じている避け方。横回避で位置回避する際は、ラージャンが飛び上がった後咄嗟にに入力する感じ。ちなみに双剣は鬼人回避の全体モーションが普通の回避に比べて短いので、バンザイを見てから二回横回避で簡単に避けられる。

③は回避性能+1があれば安定しやすい避け方。MH4の頃はこれで揺れまで避けるのがド安定だったんだけど、狂竜化しているとのしかかりの速度が遅くなったり早くなったりで安定しなくなってしまった。

回避性能をつけていない時は、状況に応じて①と②の避け方を使い分けていこう。厳しい時はガードも可能で、特にチャージアックスは見てからGPを出せるので、のしかかりは余裕で対処できる。

余談:回避性能について

余談だけど、このモーションは、「回避性能なしの回避」と「回避性能+1の回避」の違いを説明するのに便利な技。

「プロハンといえばフレーム回避」というイメージを持っている人はいないだろうか。最近ではあまり聞かない気もするけれど…。

これは個人的な意見だけど、回避性能なしと回避性能+1では、そもそも回避という行動の役割が異なると思っている。

回避性能なしは、無敵時間で避けるのではなく、位置で避ける立ち回りを基本としていて、「歩きや回避モーションでの位置移動」の重要度が高い。実際無敵時間を利用してフレーム回避し続けるような立ち回りは、基本的には要求されない。

一方回避性能+1は、無敵の持続を活かしてギリギリまで攻撃をひきつけ、回避の無敵時間で避ける立ち回りが可能になる。つまり、手数が多少増える。位置で避けにくい攻撃が多いと、この回避性能が活きてくるようになる。そんなイメージを持っているよ。

 

対策③デンプシー

デンプシーに関しては、先ほど言ったように基本間合いで避けるか、1段目を身体の内側に潜って避けるかの2つ。

心撃使用時や大剣等後ろからでも尻尾を攻撃しやすい武器は後ろや横から追いかけて攻撃することも多いと思う。

その時振り向かれた場合は、上体を上げた時に後ろ脚のところまで前回避等で潜ってしまえばOKだ。

状況によるけど、何も考えず潜ろうとするとバクステが来た時に危険なので、潜る際は相手の行動を確認することが大事だよ。

↓避け方ではないけれど、デンプシーはこれくらい潜っておけば当たらないということがわかる。笑

対策④回転

基本的にはあまり手を出さなくていい行動。

回転と言ってもその場での回転ではなく、少し前進するので、後ろ脚付近にいれば当たらない。目の前に壁がある際はその場回転になるので後ろにも攻撃判定が来るから注意!

明らかに届かないデンプシーの後、バクステの後等の確定状況が多く、薬を飲むチャンス。確定時には狙って一撃加えることもできるが、それなりにリスク大きめなので、自信がある人向けかなと思う。

攻撃判定は向かって右側がかなり広いので、そこから手を出そうとするのは禁物。

対策⑤岩投げ

片腕を突っ込み、岩を投げてくる攻撃。

これだけは普段の立ち回りと違って、反時計回りに避ける必要があるので注意!

地面を掘っている時のラージャンに攻撃する際の位置取りを調整すれば、その後のジャンプ方向を誘導でき、前回避だけで岩を避けることもできるよ。大剣等にはオススメの対策法だ。  

対策⑥罠について

罠についても軽く触れておくよ。

まず、シビレ罠について。

これは罠師さえついていれば、ダウンやビーム等の隙にも仕掛けていくことができるよ。ちなみに、睡眠時は頭に密着して使えばOK。目を覚まして腕を動かしたタイミングで罠にかかるよ。

次は落とし穴。

こっちは怒り状態じゃなければかからないことに注意だ。非怒り時も、怒りになることが予測できていれば、後ろに設置しておけば怒りのバックジャンプ時に落とし穴に落ちるよ。あのジャンプは空中判定ではないので、距離は特に図らなくてOKだ。

ちなみに、ラージャンの睡眠は、起こした時に必ず軸合わせと咆哮を伴うので、後ろ側から起こしてやれば軸合わせに罠師なしの落とし穴が間に合ったりする。ソロだと地味に便利だよ。

個人的、対ラージャンオススメ武器種

個人的に、対ラージャンにオススメの武器は、大剣と双剣。

大剣は、やはり今作のラージャンに確定行動が増えたことが大きい溜めがあることで先読みの時間を手数武器より有効活用できるので、タイムアタックで大活躍している印象だ。

次は双剣。軽い挙動の武器ならば、基本的にラージャンは立ち回りさえしっかりしていれば被弾することはなくなるが、特に双剣は鬼人回避によるのしかかり回避が圧倒的に安定していて、死ににくさなら剣士で一番じゃないかと思う。

クック

私は今作ではラージャンに対しては双剣を一番使っています。

なんといっても突進連斬が便利で、他の武器じゃ手数を出しづらいタイミングでも積極的に手を出して行けます。

鬼人強化中心に立ち回れるようになったので強走薬も不要になりましたし、麻痺等のサポートも強力で、とにかく事故りにくいです。死にたくない人には、双剣をオススメしますね!

hunter

さて、MH4Gのラージャン攻略、少しはお役に立てただろうか。

かなり時間がかかってしまったけど、なんとか形にすることができて、ホッとしているよ。

この記事で皆のラージャン狩りが少しでも快適になれば嬉しいよ!

クック

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